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エリザベス女王の死去に伴い世界中からお悔やみメッセージ【まとめ】

画像出典:BBC




エリザベス女王へのお悔やみメッセージまとめ

2022年9月8日午後、エリザベス女王の死去が報道されると、世界中から死を惜しむ声が届きました。

まずは新国王となったチャールズ元皇太子の言葉から。

「最愛の母である女王陛下の死は、私と私の家族に全員にとって最も大きな悲しみの時だ。

私達は、大切な君主であり、愛された母の死を深く慎む。」

 

【イギリス新首相トラス氏のスピーチ】

「女王は現在英国の礎だった。」

 

【アメリカ大統領報道官のコメント】

「イギリスは最も親密な同盟国のひとつだ。女王の家族とイギリスの人々にお悔やみを申し上げる。」

 

【アメリカのバイデン大統領の追悼声明】

「エリザベス女王は単なる君主でなく、ひとつの時代を定義する存在だった。

世界中の人々が、個人的で直接的なつながりを感じることができる、最初のイギリスの君主だった。」

「アメリカ国民の思いと祈りは、悲しみに暮れるイギリスの人々と共にある。彼女の遺産は、イギリスの歴史に、そして世界の物語に大きく刻まれることだろう。」

エリザベス女王の功績をたたえています。

 

【フランスのマクロン大統領の弔いの言葉】

「フランスの友として、自らの国と世紀を永遠に刻んだ心優しい女王として記憶に留めます。」

 

【国連のグテーレス事務総長の追悼】

「エリザベス女王の家族、英国政府と国民、そして英国連邦に対して心からのお悔やみを申し上げる。」

「女王は国連の良き友であった。多くの慈善、環境に関する目標理念に深くコミットして下さった。」

「人生をかけて国民へ尽くすという揺るぎない献身さを示したエリザベス女王に賛辞を贈る。」

 

【ドイツのショルツ首相のツイッターメッセージ】

「ここドイツにおいても、何百万人もの人々の模範となり、インスピレーションを与えてくれる存在でした。

第二次世界大戦の惨禍の後、独英の和解に尽力した彼女の功績は忘れられない。」

「特に彼女の素晴らしいユーモアを恋しく思います。」

 

現在ヨーロッパは同日夜10時、今後も各国からのお悔やみのメッセージが続きそうです。

今後の流れとしては、エリザベス女王崩御12日目に葬儀が営まれます。

イタイはウエストミンスターホールにて正装で公開安置されるそうです。

一般人もホール内へ足を運び、エリザベス女王の棺のそばで最後のお別れをすることができます。

 


SNSのエリザベス女王へのお悔やみのメッセージ

 

上記の英語ツイートの日本語訳です。

「エリザベス女王2世

史上2番目に長く君臨した君主

英国で最も長く君臨した君主である。

英国に加え、英連邦14カ国の君主であった。

女王1名
15人の首相

96歳」

 

【アメリカの女優リサ・ウィザースプーン】

「エリザベス女王2世へ、安らかに眠ってください。」

 

 

今後もお悔やみのメッセージが届いたら追記しますね。

 

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